一時的なレーシックにおける後遺症


一時的なレーシックにおける後遺症ブログ:26-6-2015


父親が他界してから10年以上、
おいらは母親と二人で暮らしています。

母親は今78歳…
腰痛を持っていたり、高血圧などの薬も手放せません。
どんな元気な人間でも、やはり、寄る年波には逆らえないようです。

母親と二人で暮らしているとはいいながら、
おいらは家にいる時間が少ない連日を送っています。

多いときには1ヶ月のうち半分以上、
少ないときでも1ヶ月のうち3分の1は家にいません。
そんなおいらの母親に対するせめてもの罪ほろぼしが、
1年に何度か一緒に行く旅行でしょうか。

おいらが家にいないとき、
母親の年齢を考えるとついつい気になるのが
「元気にしてるかなぁ?」という事です。

そこで、おいらは家にいないときには
できるだけ連日母親に電話をするようにしています。

逆に母親は、
おいらの邪魔になってはいけないと思っているようで、
特別に何か用事がない限りおいらには電話をかけてきません。

二年ぐらい前でしょうか、
おいらが家に何度電話をかけても、電話に出ないという事がありました。

丁度おいらが電話をかけた時に外出していたり、
トイレや風呂に行っていて出られなかったりという事が重なっただけで、
結局は何事も無かったんですが、
おいらはその時凄く母親の事が心配になりました。

おいらは母親に
年配の人でも使いやすい携帯電話をプレゼントしました。

母親は携帯電話を持った事がとても嬉しかったみたいで、
大事に使ってくれています。

しかし、大事にしすぎて、
外出の時はバッグの中にハンカチで包んで仕舞っているので、
呼び出し音は聞こえないわ、
取り出すのに時間がかかって電話は切れてしまうわ…といった感じです。

でも、
最近は母親と電話が繋がる頻度が多くなったので、
どこにいてもおいらは安心していられるようになりました。



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